垂直的流通チャネル関係における適応のメカニズム
京都大学大学院 経済学研究科 林 美玉氏
SPSS Amos
慶應義塾大学 商学部 神馬 良輔氏
愛知大学大学院 会計研究科 星野 靖雄 氏 筑波大学大学院経営 政策科学研究 陸 定 氏
SPSS
マーケティング (ブランドマーケティング)
北海道大学大学院 文学研究科 歴史地域文化学専攻 北方文化論講座 伊藤 大介 氏
Text Mining for Clementine SPSS Categories
東洋大学 経営学部第一部 マーケティング学科 峰尾 美也子 氏
一橋大学 商学部 経営学科 大上慎吾ゼミナール 日高 大樹氏/川原田 歩氏/菊池 直氏 鈴木 慎吾氏/坂上 正樹氏
Clementine
対人サービスマーケティングにおける既存の理論フレームと学習動機に関する先行研究を包括的にサーベイし、教育マーケティングに特化した適合モデルを研究する。教育サービスへのニーズとサービスへの期待に焦点を当て、それらの結果と職業能力開発のための教育サービスタイプの利用意向を分析し、マーケティング活動を立案・実行する際の論理的な示唆を与える。
近年、インベストメント・リレーションズ(IR)は企業活動の中で重要になってきている。本研究は、研究対象として株式会社ライブドアの株価の安定とメディア・報道の関係を考察した。その結果、ライブドアの球団買収の報道が株価のボラティリティを小さくすることが分かった。そして、同一の情報を市場に流し続けることで、市場と企業との情報のギャップが小さくなり、株価のボラティリティが小さくなることが分かった。
大阪府立大学大学院 経済学研究科 橘高 千枝氏
本研究では、スーパーマーケットで販売されている衣料用粉末洗剤に着目し、新ブランドの発売が既存ブランドの売上に与える影響について次の2 つの分析を行った。(1)ブランド別売上の全体傾向の分析から新ブランドと既存ブランド間の競合関係は一様でないことが判明した。(2)Clementine の回帰2 進木分析とSPSS の二項ロジスティック回帰分析を組み合わせることで新製品トライアル購買顧客を識別するためのモデルを構築した。
SPSS Clementine
日本工業大学大学院 工学研究科 システム工学専攻 数理工学研究室 寺社下 晃氏
本研究では、携帯電話ユーザに対する広告戦略からのテキスト・マイニングを用いた感覚抽出手法、ならびに選定理由を考慮した簡略集計手法を開発することを目的に研究を行った。その結果、既存の統計手法と同様の結果を、短時間で得られるプロセスの開発に成功した。本研究で開発した手法を組み合わせることにより、これまで実現できなかった分析・予測を、コストを削減した状態で行える可能性がある。
本研究は男性による調理機会の拡大を意図した新製品提案の研究である。近年、日本の家庭環境には大きな変化が起きている。そんな中で、私たちは男性料理市場が今後大きなマーケットチャンスを生み出していくのではないかと考えた。そこで本研究では、ロジスティック回帰分析により鮮明なターゲット像を把握し、さらに共分散構造分析を用いて「男性が現在料理を行わない」構造を明らかにし、新製品開発の大きな足がかりを得る。
Amos
早稲田大学 国際情報通信研究科 国際情報通信学専攻 三友研究室 保永 由美氏
アンチウィルスソフト消費者選好調査とコンジョイント分析を行い、ソフトウェアの経験情報が機能等に比べどの程度相対比較されているか、また、経験情報のうち自らの経験情報と他人からの経験情報のどちらが重視されているかを検証した。結果、他の属性よりも経験情報の方が、また、自らの経験情報よりも他人からの経験情報の方が重要視されているとの結論が得られた。これらは被験者個人の属性に関わらず、一定の傾向で現れた。
既存の広告効果研究の大半は単数の広告を取り扱っており、複数の広告に消費者が露出した際の広告間相互作用については捨象される傾向にある。そこで、本論では「並列された複数の広告が、互いの広告効果を強めたり弱めたりするのではないか」という問題意識の下、認知心理学における選択的注意研究を援用した独自の共分散構造モデルを構築し、Amosを用いた実証分析を行うことで、広告研究における新領域の開拓を試みる。
東洋大学 経営学部 宮村 健一郎 氏/ 住谷 宏 氏